マタニティのフォトウエディングイメージ
2025.01.01

マタニティウエディングフォトで特別な記念を! 妊娠中でも安心してフォトウエディングを撮影できる方法とは

妊娠中にフォトウエディングを検討されている方々が安心して撮影に臨むためには、いくつかのポイントを抑えておくことが大切です。妊娠中は体調の変化が激しく、不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、妊娠中の体調管理や適切な撮影時期、衣装の選び方から具体的な注意点まで、詳しく解説します。

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マイナビウエディング編集部 マイナビウエディング編集部

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フォトウエディングは妊娠中でも可能?
マタニティコラム2

フォトウエディングは妊娠中でも可能です。ただし、妊娠中というデリケートな期間のため、時期や撮影したい内容、衣裳などしっかりと計画を立てて撮影に挑みましょう!

妊娠中の撮影時期については、安定期である妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)がオススメ。この時期は体調が比較的安定しており、つわりの症状も落ち着く方が多いので、快適に撮影を楽しむことができます。

妊娠初期は、つわりの症状が現れる方が多く、体調が不安定なことも。できれば妊娠初期の撮影は避けるのが無難ですが、まだお腹の大きさが目立たない時期のため、妊娠中ということがわからないような写真を撮影することができます。人によって妊娠中の体調は異なるため、ご自身の体調と相談することが第一です。

妊娠後期は、おなかの大きさが目立つ方が多いので、マタニティフォトとしても撮影したい! という方にぴったり。ただし、身体と体調の変化には注意を。撮影内容や衣裳選びは慎重に行いましょう。

妊娠中でもフォトウエディングを楽しむことは十分可能です。適切な準備と計画を立てることで、一生の記念に残る素晴らしい写真を撮影することができます。

妊娠中のウエディングドレスや和装選び

■ウエディングドレス

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ドレス選びでは、お腹を圧迫しないデザインが優先。エンパイアラインやAラインのドレスはお腹の部分がゆったりとしているため、妊娠中でも快適に過ごせます。また、伸縮性のある素材や調整可能なバックリボンのデザインもおすすめです。

マタニティ向けのウエディングドレスを扱っているスタジオも多いので、特に妊娠後期でマタニティフォトとしてもお腹を強調して撮影したい、妊娠中ということがわかるような写真にしたい、と考える方は、マタニティ向けの対応が充実しているスタジオを選択すると、より理想をかなえられるはずです。

■和装

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身体を締め付ける和装はマタニティ時期に着るのを避けたほうが良い……? と思う方もいるかもしれませんが、妊娠中でも和装は着用することができます。

和装は身体に合わせて調整することができるので、衣裳選びや着付けの際にしっかりと妊娠中であることを相談の上、和装での撮影を叶えることができます。

和装はドレスと比較して、和装はお手洗いに行きにくいことや、衣裳の重さがネックとなります。撮影時間や撮影場所などを事前に確かめて、和装でのフォトウエディング撮影を楽しみましょう。

■足元のおしゃれに注意!

ウエディングドレス、和装のどちらにしても、妊娠中の衣装選びでは、足元の安全も考慮してください。フラットシューズや安定感のある低めのヒールを選ぶことで、長時間の撮影も疲れにくく、安全に進行できます。快適かつおしゃれな衣装を選ぶことで、撮影がより楽しいものになります。

また、撮影を依頼するスタジオ、スタッフにしっかりと妊娠中であることを伝え、身体に負担のない衣裳選びをサポートしてもらいましょう。

フォトウエディングでの体調管理と安全性

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フォトウエディングは思い出に残る特別な瞬間ですが、妊娠中の花嫁にとっては体調管理と安全性が最優先です。まず、事前に産婦人科医に相談し、撮影のタイミングや体調についてアドバイスを受けることが重要です。次に、撮影当日は快適な衣装を選び、無理のないスケジュールを立てましょう。

さらに、水分補給や栄養バランスの取れた食事も欠かせません。撮影中にこまめに休憩を取り、必要ならば座ってポーズを取るなど、体に負担をかけない工夫をしてください。撮影場所の環境も大切で、極端な温度や湿度が避けられるスタジオ選びが安心です。

妊娠中は体調が変わりやすいので、当日の体調がどうしても優れない場合は、延期することも視野に入れておきましょう。フォトウエディングは無理せずリラックスして楽しむことが、一番の記念になります。

撮影場所の選び方

妊娠中にフォトウエディングを撮影する場合、場所の選び方は非常に重要です。まず、移動の負担を考慮して、無理のない距離にあるスタジオや撮影ロケーションを選ぶことが大切です。特に体調が不安定な場合は、自宅から近い場所や、交通の便が良い所がおすすめです。

屋外での撮影を希望される場合は、妊娠中の女性にとって安全であることを確認しましょう。階段の多い場所や、長時間立ちっぱなしになる場所は避ける方が良いです。また、休憩スペースやトイレが整備されているかどうかもチェックポイントとなります。

また、天候が安定している季節を選ぶと良いでしょう。春や秋は気温も穏やかで、妊婦でも快適に撮影を楽しむことができます。

フォトウエディングの撮影アイテムやポーズのアイデア

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妊娠中ならではのアイデアを取り入れることで、より感動的な写真を残せます。

まず、妊娠中の撮影ならではのアイテムとして、赤ちゃんの靴やベビー服が人気です。これらを手に持ったり、お腹の前に置いたりすることで、赤ちゃんへの期待感を表現できます。

次に、ポーズについては、夫婦の絆を深めるシーンがオススメです。例えば、パートナーが妻のお腹に手を当てるショットや、妊婦さんがパートナーに寄り添うシーンなど。

これらは、将来の家族の絆を象徴する意味合いがあります。また、背中合わせでお腹を見せるポーズも魅力的です。

撮影スタジオやロケーションの選びも重要です。自然光が入る室内や、美しい風景の広がる屋外で撮影すると、一層美しい写真が撮れます。妊娠中の体調を考慮し、移動が少なくてすむ場所や安全に配慮した環境を選ぶことが大切です。

このように、撮影アイテムやポーズを工夫することで、妊娠中のフォトウエディングがより特別な思い出として残るでしょう。

まとめ:妊娠中のフォトウエディングはしっかり準備して楽しい思い出にしよう
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妊娠中のフォトウエディングは、しっかりと準備を行うことで安心して撮影に臨むことができます。適切な撮影時期を選ぶこと、安全面を考慮した体調管理や衣装選びを徹底することが重要です。

さらに、マタニティフォトウエディング専用のプランを利用することで、専門家のサポートを受けながら撮影を進めることができます。素敵な写真と思い出を残すためには、パートナーと協力して計画的に進めることが大切です。

妊娠中のフォトウエディングは、特別な瞬間を永遠に写真に残す素晴らしい方法です。しっかりと準備を整えて、楽しい思い出を作りましょう。

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